社長メッセージ

プラウディル代表取締役社長 都築由紀子

2011年の冬、リクルート在籍時代にプラウディル創業。
2013より本格的に当社業務に従事。

リクルートでは紙からネットビジネスシフトの2000年初頭からの変革時代にネットメディアプロデューサーとして数多くの事業部のネット媒体のマーケティングやプロモーション、新規事業開発に取り組む。売上インパクトがある企画や施策では二桁億円の貢献や、複数の受賞歴もある。

大学の専攻は金融や国際経済を学び、大学院では工学部で社会資本の便益モデルづくりやプログラミングをしていたという「文理ハイブリッド」な経歴。

名古屋大学大学院 地圏環境工学研究科修了

ネットビジネスというものは、魅力的であるとともに、走り出したらひたすらトップギアで走り続けるビジネス形態です。世の中に産まれたら、ああよかったねと終わるのではなく、そこから改善PDCAの途方も無い道のりとスピードが求められます。モデルや投資額によっては育ちが非常に早いので、勝ち負けが非常に早く明確になりますし、大きなリターンやリスクも伴います。

そして、世の中には、その課題を解決するといういろんな施策ベースのツールや、専門パートナーが星の数ほどあります。デザインA/Bテスト、SEO、導線改善、リスティング、ネットワーク広告、アフィリエイト、などなど。主には、カタカナ用語であり、テクニカルなものが多すぎるため相当な経験がない限り扱いに困るものと感じます。

私くし共も、ネットビジネスのコンサルティング活動をしながら、色々なツールやパートナー様とお仕事をさせていただいておりますが、独自の理論としては、簡単に申し上げますと、「検索エンジンのロジックや一過性のトレンドに振り回されない、骨太な屋台骨のあるネットビジネスをつくる」ということを、目指すべきかと思っております。

つまりが、ネットの良さを生かしたサービスや商品の創作、お客さまに喜ばれるものづくり。そして、そのサービスや商品がお客さまのみならず、提供側の社員にも愛され、人を引きつけてやまない「磁石や磁場になるまで磨く」ということです。

「いいサービスや商品」があってこそ、お客さまに使っていただきたい、知って頂きたいというプロモーション行為があり、そして「よかったものは共有したい」という素朴な想いが、人間にはプログラムされおり、いわゆるコミュニティーというものの核になります。

そして、お客さまにどうやって、この商品の良さをしっていただき、そして「ごひいき」にしてもらうか。つまりが、ネットビジネスといえども、ハイテク活用の前に、基本的な「商い」であるという原点が大事にする事に他ならないのではないかと感じます。

私たちは、そのような「商い」の原点を大事にし、商品づくりから売上があがる仕組みづくりまで、皆様と共に膝をつきあわせて考え抜いていく。そんな良質の壁うち相手であり、二人三脚が「めっこり」できる、当事者の一員でありたいと思っております。

代表取締役社長 都築由紀子

プラウディル通信

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